営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

トップ営業マンが語る!テレアポでアポが入るようになる3つの方法!誰でも出来る!

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

営業マンって仕事は本当に数字で評価され、数字によって良し悪しが決まるそんな仕事です。

だから数字が上手くいっていない営業マンは出来ない営業マンという風に評価され、

数字がいく営業マンは出来る営業マンという風に評価されます。

 

営業マンというのはイメージ的にしんどそうとかノルマきつそうなんてイメージがあったりすると思うんだけど、めちゃくちゃ面白い仕事だと思っています。

 

それはもちろん、結果が残ればという前提にはなると思うけど。

でも結果が残らなくても自分の成長というのを感じれるのが営業だと思います。

 

 

だからこそ、営業の面白さをもっとたくさんの人に知って欲しいと思います。

なので、僕は営業がさらに面白く、できるようになるためにこのブログを書いておりますが、

 

営業に置いて1番最初につまづくのがアポイントだと思います。

 

アポイントとは営業の商談の場所と日時を決めることですね。

(アポと下記からは呼んでいきます。)

 

営業マンの悩みとして、中々アポが入らない。

アポが取れるようになるにはどうしたらいいですか?

 

なんて質問が飛んできます。

 

今の時代、飛び込みのみをやっている業者なんてそうそう居ないと思います。

反響営業だとアポをとるのが簡単ですが、

新規開拓営業だとアポを取るのが難しいですよね。

 

反響営業というのはそもそもサイトなどにお客様が商品やサービスに対しての問い合わせなどがあったりしてそのお客様に向けて提案するみたいな方式ですね。

 

新規開拓営業というのは商品の立ち上げや、サービス開始の時にまだお客様の認知が少ないので、営業マンがお客様の元にいって商品を購入してもらうといった方式ですね。

 

新規開拓営業のアポは基本的にはテレアポだと思います。

テレアポというのは、電話でお客様にアポを取ることです。

 

アポインターというアポ専門でやっている人がいるので、テレアポをやる必要のない会社もあるみたいですが、基本的に僕はテレアポも充分営業の力がつくと思うので、一度はやってみるべきだと思います。

 

このテレアポでアポが入らないというのが悩みなんですが、

少し入る方法がわかれば、コツをつかんですぐ出来るようになります。

しかも誰でも。

安心してください。

本気で営業をやりたくて成果を出したければ誰でもアポは入るようになります。

 

この記事では誰でもテレアポでアポが入る方法を書いていきます。

 

 

1、元気に明るく電話をかける

これ当たり前のことなんですけどね、意外に出来ていない人が多いんですよ。

 

自分が商品を買う時に考えてみてください。

 

めちゃくちゃ元気のある営業マンでキラキラしているのと、

めちゃくちゃ元気なくて雰囲気もどよんとしているのと、

 

どちらの営業マンから商品を買いますか?

ほとんどの人が前者ですよね。

 

テレアポというのは顔や身なりがわからないので、すべて声で判断されるような形になります。

声でこの営業マンの言っていることはどうなのか?

出来そうなのか?

というのをお客様は判断しているわけです。

 

そこに元気のない暗い電話が掛かってきても迷惑電話でしかないですよね。

 

だから声の大きさはいつもの3倍出して、

声のトーンを1トーンあげるようにしてください。

 

これだけで印象が変わります。

そしてこれが変わるだけでアポが入るようになる営業マンもいます。

 

2、とにかくリストにこだわれ

基本的にテレアポはリストを渡されてそのリストを順々に掛けていくという作業になると思います。

そのリストというのは会社から用意されたりするのが一般的だと思うのですが、

絶対的に自分でリストを作っておいた方がいいでしょう。

 

もちろん、会社からもらったリストをそのまま電話をかけるのはいいんですが、

あくまで会社がリストを買っていたりするので、そもそも見込み客じゃない可能性があります。

だからこそ、アポの見込みになりそうなお客さまのリストというのはなるべく自分で作成し、テレアポをやった方がいいです。

 

 

ではどういったリストが具体的に良いのかと言うと、

やはりニーズが大きいリストが言い訳ですよね。

 

例えば求人広告の営業をやっているならば、今求人広告を出している企業の方がリスト的には良いと言えます。

なぜなら現に今求人広告を使っているし、使っているということは今後も使う可能性があるということです。

 

これが真逆で求人広告を一度も使ったことがないリストだったらどうでしょう?

そもそも求人をしていない可能性の方が高くないでしょうか?

そんな会社にテレアポしてもアポが入る可能性というのは低いですよね。

 

だからこそ、ニーズの大きいところに行くべきなのです。

 

3、テレアポで営業をしない

これもよく新人やベテランでも営業に慣れてくるとやってしまいがちなミスです。

 

そもそもテレアポと営業は全く違います。

テレアポがうまいけど、営業で全く取れない人もいますし、その逆も然りです。

 

テレアポで営業しないというのはどういうことかというと、

そもそもテレアポの目的というのはアポを取ることです。

ニーズの大きいところにお会い出来る日時を設定することが目的です。

 

営業の目的というのは簡単です。

契約を頂くことです。

お客様に商品やサービスの提案をして、それをご購入頂くことです。

 

なので、そもそも目的が違うのです。

でもアポが入らない営業マンはテレアポで必死に営業をしてしまいます。

商品の説明から魅力的な部分まで。

電話で商品の案内をしてもほとんど伝わらないと思ってください。

 

いくら電話で商品の案内をしても意味がありません。

テレアポでは極論、商品の案内はしなくても大丈夫です。

極論にはなりますが。

 

テレアポは

「内容にめちゃくちゃ自信があるので、1度お時間いただけないでしょうか?」

 

 

これだけで大丈夫です。

 

なので、テレアポはとにかくシンプルに日時を決めることだけに集中した方がアポが入ります。

 

アポの質とかはまた別の記事で書こうと思いますが、まずはアポが入らないことにはそもそも意味がないので、絶対量を増やしてから質にこだわっていきましょう。

 

終わりに

 

どうでしたか?

営業マンはまずアポがなければ行動ができません。

なので、1番最初の壁がアポイントなわけですね。

 

でもこれをクリアしてしまえばあとは営業現場でどうするかだけです。

営業マンは身だしなみも大事なので、それは気をつけてください。

それに関する記事はこちらから。

 

www.imawoikiru-boku.net

 

テレアポがうまくいけば少し成長できたと思うので、

進歩です。

営業というのは少しずつの進歩で成り立っています。

少しずつ焦らず階段を登っていきましょう。