営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

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映画「カメラを止めるな」を見て映画業界のこれからの方向性を考えてみた!ネタバレ含むあらすじ!

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

僕はとても映画を見るのが好きです。

このブログでも何個か記事を書いていたりするのですが、

映画はとても素晴らしい発明品だと思っています。

2時間の短い時間の中で壮大なストーリーを完結させる。

その中には様々なハプニングもあり、ラブストーリーもあり、どんでん返しもあり。

人々の想像性をはるかに超えるものであったりもする。

 

 

しかも、好きな子との初デートにも映画というのは使えます。

気になる方はこちらの記事をみてください。

 

www.imawoikiru-boku.net

 

映画は本当に素晴らしいものです。

2時間の間に人を何度も笑わせ、泣かせることが出来ます。

 

でも今現代、ネットが普及してきて、

映画の需要が小さくなってきているのも事実です。

そして映画業界自体も業績が伸び悩んでいるというのが大きな問題です。

 

そんなときに流星のように訪れた作品が

「カメラを止めるな」です。

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今回はこの「カメラを止めるな」の映画の紹介と、

これからの映画業界の可能性を書いていきたいと思います。

 

「カメラを止めるな」のストーリー

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作品自体は、ゾンビ映画を27分間ノーカットで撮影するということろから始まります。

それ自体もいきなりはちゃめちゃな設定なんですよね。

 

廃墟に行き、そこで実際に撮影を行っているシーンから物語は始まります。

 

そしてその廃墟は昔、日本軍がゾンビの研究をしていたという設定です。

 

どうしても本物の作品を取りたい監督は、呪いの呪文を廃墟の屋上に書き、本物のゾンビを生み出してしまいます。

 

その本物のゾンビに続々と映画クルーたちが襲われ、

ゾンビになっていきます。

 

 

そして最後に主人公の女の子が生き残る。

 

そこからテロップが出て1ヶ月前の世界に移ります。

 

主人公である監督は

「安い、早い、そこそこのクオリティ」を売りにしている映画監督。

 

そんな監督の下に、あるプロデューサーから

生中継で30分間ワンカットでゾンビ映画を撮って欲しいという依頼を受けます。

最初はかなり渋々でしたが、

娘が好きな俳優が出るということで仕事を請けます。

 

そこから撮影が始まるのですが、監督が気が優しすぎて、

個性的な俳優に自分の思い通りの監督が出来ないでいます。

 

そんな感じで準備が進み、いよいよ撮影当日に。

 

色々な事件、トラブルが起こりながらも、

ワンカット撮影のために全員が力を合わせて撮影がクランクアップします。

 

「カメラを止めるな」の見所

 

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これは最初単なる安く作ったホラー映画と思いがちですが、

そんなことはありません。

 

家族愛があり、コメディでもあり、ホラーでもあり。

 

全ての映画の魅力が入っている作品といっても過言ではないでしょう。

 

しかもこの映画はなんと300万円で制作したというのです。

 

映画というのはとても撮影にお金がかかるものなのです。

 

しかも今の映画はお金をいくら掛けたのかというのが焦点になっています。

 

本来はそうではないはず。

どれだけ、面白い映画を作るかが大事なのに、

お金を掛けているから凄い映画。

お金を掛けていないから微妙な映画。

 

そんな判断基準になってしまいます。

 

でもこの映画はお金は掛かっていますが、

これだけの面白い映画を作れることにこれからの映画業界の光になる作品になるのではないかと思いました。

 

「カメラを止めるな」を見てこれからの映画業界の方向性

ぶっちゃけこの映画を見たときに思ったのは

脚本とかはとてもじゃないけど、真似できないけど、

誰しも映画監督になれるんじゃないかと思いました。

 

特に特殊な映像加工やCGなどを使っているわけではない。

素人目線ですが、

無名のキャストを集めて、小道具やロケ地などを抑えておけば出来てしまうんじゃないかと思えるような作品でした。

 

僕は衝撃的でした。

 

それでもめちゃくちゃおもしろかったのです。

 

これからの映画は皆で盛り上げて一緒に作っていくべきものなんじゃないのかなと思いました。

 

少し垣間見えるチープ感がまた溜まらなくいい。

もちろん、プロの方達なので、とてもじゃないけど、

真似なんて出来ないんだろうけども、

昔学生のときにみんなで撮った文化際のDVDを思い出しました。

 

皆で少しお金を集めて皆で作るあの感じ。

 

 

これからはそんな映画がヒットするんじゃないかと思います。

 

そしてこれからの映画業界は利益率が大変よくなると思います。

変な話youtuberとかに映画を撮らせても面白いんじゃないかなと思います。

 

映画を作るということにもっと前向きになる人が増えていくものだと思いました。

 

だからこそ

これからの映画は映画業界の人だけでなく、

一般の人も制作に携わっていくのです。

クラウドファンディングなどもやっていましたし。

 

終わりに

とにかくこの作品を今すぐにみてください。

映画への常識が変わるような気がします。

 

プロの方達の映画の新しい形だし、挑戦を感じることが出来ました。

 

これからの映画業界の変化に期待です。

 

僕も動画を作りたいと思いました。