営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

25歳で課長職についた僕が語る!マネジメントで気をつけていること3点!

どうもこんばんは。

営業マンブロガーです。

 

僕自身、ベンチャー起業に勤めて1年半で課長職に昇進しました。

営業会社ですが。

 

これだけ、見れば世間から見たらだいぶ早い出生であることは間違いないし、

そこら辺のサラリーマンよりは稼いでいる自信もある。

 

でもマネージャー(課長)というのは組織のリーダーというのは

見た目以上に大変だということをこの記事では書いていこうと思う。

 

 

実際、僕も営業マンでいる時は、

マネージャー(課長)になった方が楽だ、現場に回らなくていいし、

教えるだけで給料もらえるなら最高だーなんて甘い考えでいました。

 

今現状、課長職についてから1年ちょっと経ちますが、

そんなことありませんでした。

いかに、マネジメントが大変か、いかにマネジメンとの仕方が難しいかというのが分かりました。

 

もちろん、なってみないと分からないところではあるので、

いい経験にはなりました。

そんな自分の経験を基に書いていきます。

 

もしこれが出来ないようであれば課長職は向いてないです。

そんな時は迷わず転職しましょう。

あなたが他の職種で成功する可能性の方が高いです。

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1、甘やかすな

 

これ結構、自分の性格や人間性もあるんですが。

自分自身の人間性や性格はマネジメントに出ると思ってください。

 

まず、部下を甘やかしては絶対にダメです。

 

課長は部下の評価者です。

部下は課長の評価者ではありません。

 

 

でも甘やかすと、勝手に部下は上司のことを評価し出すんですね。

 

部下が上司のことを悪く言っている営業マンは大体数字が出ていない。

経験上。

そのような記事も書いてあるので、読んでみてください。

トップ営業マンが語る!上司の文句や愚痴を言う奴は今すぐ独立するか転職しろ! - 営業マンブロガー〜ノウハウと働き方とその他もろもろ〜

 

営業職においては特にですが、結果が出ないことのほとんどの原因が自分にあります。

だって現場に出るのは自分自身だし、プレゼンをするのも自分自身です。

 

もし、部下全員の数字が出ないのであれば課長のマネジメントの責任が大部分も占める場合もありますが、そんな組織は存在しないでしょう。

 

人間は自分を肯定化してしまう生き物です。

だから課長のマネジメントが悪いと言い訳に走るのです。

 

 

これは負のスパイラルでその理由で辞めていきます。

自分自身は悪くないと。

 

仕事において自分を顧みない人は絶対に成功しません。

 

課長はまず、マネジメントにおいて部下を甘やかすということは絶対にしていけません。

 

組織が崩壊してしまいます。

 

2、具体的にどう言った組織にしたいかの目標を持つ

 

これは営業マンにおいてももちろん、大事なことですが、

課長職についたとしても一緒です。

むしろ、課長職に就いたからこそ、明確に持たなければいけないということです。

 

いつまでに?

どのくらいの数字を?

何人の部下で?

と細かく課長は決めていく必要があります。

 

行く先を見失った組織は崩壊するか、成長しないです。

 

あとは数字以外でこんな組織にしたいというのを持つことが大事ですね。

部下がどういった姿で仕事をできるようになるのかがそこで決まってきます。

 

組織作りというのは明確なビジョンがあって成り立ちます。

そこからマネジメントを始めるのです。

 

3、部下を本気で良くしていきたいと思うこと

これが僕はめちゃくちゃ大事だと思います。

当たり前じゃんと思うかもしれないけど、これが難しい。

 

営業マンでいた際には自分さえ、良くなればよかった。

自分が成果を出せばそれ相応の収入が入り、評価も受けることができた。

 

でも課長職に就くと、そうはいかない。

部下をどれだけ育てることができ、どれだけ、組織の生産性を拡大できるかで評価が変わってくる。

 

要するにどれだけ自分が自分で数字を作ろうが、評価されないということだ。

 

だからこそ、意識を変えて、

とにかく部下を良くしてやりたいと本気で思えることが大事なのだ。

自分自身がよくなりたいではなく、部下を愛してあげることが大事なのだ。

 

もちろん、部下の言い訳に付き合う必要はない。

 

自分の正しいと思ったやり方で部下を良くしてあげればいい。

 

課長職というのはそういうことだ。

 

終わりに

今回は課長職としてマネジメントについて書いてみた。

これから課長職につく人、もしくはついて間もない人、これから目指そうと思った人には是非参考にしてもらいたい。

 

そしてマネジメントは人を見る仕事である。

自分自身のことを変えることはできるが、

基本的に人は変えられない。

そう思っているとストレスも少なく感じれるだろう。

 

人を変えるのはその人自身でしかないからだ。

 

 

そして自分のやり方に従えないので、あればその人のいうことを聞いたりしては絶対にいけない。

課長がブレては絶対にいけない。

 

それが無理なので、あれば辞めさした方がいい。

 

よく会社に遅刻してきたり、休んだりする人の話を聞いたりする必要はない。

 

自分自身がブレてはいけない。

 

課長職は覚悟を持って臨まなければいけない。