営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

自立神経失調症が語る!仕事で症状が辛くなった時にやると楽になる3つの方法!

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

僕自身、このブログで何度かお話しているんですけど、

3年前から「自立神経失調症」になりまして、この病気と共に人生を歩んでいます。

自律神経失調症ってどんな病気?っていう方にはこちらをどうぞ。

www.imawoikiru-boku.net

 

基本的に、「自立神経失調症」の原因はストレスが多いと言われています。

 

そして今の時代、特に社会人の方は、仕事でストレスとは無縁の生活というのは中々送れないですよね。

 

ストレスというのは自分が思っている以上に体に悪影響を与えます。

 

その仕事でのストレスの根源をなくすということ自体は難しいことかもしれませんが、

軽減させることはできるはずです。

まずはそこからやっていきましょう。

 

そして、今健康な方でも誰でも「自律神経失調症」になる可能性はあるということです。

 

重度の症状が出ている方だと、そもそも働くのが難しいという状況にもなっていると思います。

 

今回は軽度ではあるけど、仕事中に症状が出て辛いなーと思った時に、やると楽になる3つの方法を書いていきたいと思います。

 

仕事中に症状が出るとキツいですよね。

 

1、姿勢に気をつける

これを言うと姿勢と「自律神経失調症」なんて関係あんの?

って言われそうですが、大有りです。

 

自律神経失調症の人って基本的に姿勢が悪いです。

というか現代の人は基本的に姿勢が悪いです。

 

仕事中に姿勢が悪いとそもそも血行の流れが良くなくなり、自律神経の働きを弱めたり、

歪んだ体を作ってしまうことで体がバランスを取れなくなり、

自律神経を弱めてしまったりします。

そして「自立神経失調症」になってしまったりします。

 

その原因とも言えるのが、「スマホ」ですね。

良く仕事にいく電車に乗っていると9割の人がスマホを見ながらいますが、

目線が下になっているのは要注意です。

 

目線が下になることによって首の筋肉が緊張し、頭痛を引き起こしたりします。

 

仕事中の理想の姿勢というのは、猫背でもなく、逆に胸を張りすぎるのでもない。

ちょうどその中間の姿勢です。

 

人間の理想的な姿勢ですね。

変に体に力が入っておらず、自然体で入れる姿勢。

これを意識するだけでも身体の方から変わっていきます。

 

そして補足ですが、夜のスマホやPC画面もよくないです。

結構見る人多いと思うんだけど、スマホやPC画面というのは交感神経を活発にさせるので、興奮状態になってしまいます。

せっかく夜はリラックスの副交感神経が働く時間であるのに、交感神経を高めてしまったら自律神経が乱れてしまいます。

なので、極力、見ないようにしましょう。

仕事でどうしても見なきゃいけない人はブルーライトをカットできるメガネを使用することで、少しの軽減はできますので、参考にして下さい。

 

仕事中にデスクに座る時に足を組んでいるのもNGです。

今一度、自分の姿勢を見直してください。

 

2、ストレッチをする。

「自律神経失調症」の人は基本的に交感神経が盛んに働いているので、

自分の知らないところで、身体に力が入っており、常に筋肉が張っている状態です。

 

なので、肩こりや筋肉の張り、首の痛み、頭痛などが起こりやすいのです。

 

だからこそ、筋肉を和らげてあげる。

リラックスをさせてあげる。

力を抜いてあげることが大事です。

 

仕事中にデスクに座りながらでもストレッチはできます。

 

手を伸ばしたり、背筋を伸ばしたりすることで、筋肉はほぐれます。

 

自覚症状がなくても、自律神経が乱れていると思っている人は、

ストレッチを定期的にするようにしてください。

 

ストレッチくらいなら簡単に仕事をしながらでも出来ますよね。

 

3、考え方を変える

 

「自律神経失調症」の人は考え方が極端な人が多かったりします。

完璧主義かネガティヴかのどちらかですね。

僕は後者だったんですが、

 

完璧主義は今すぐやめましょう。

 

物事完璧に行くことはそうそうないです。

仕事の予定していたスケジュールからずれてしまうのはしょうがないことです。

仕事で失敗することもしょうがないことです。

物事は大体8割から9割出来ていれば成功と言えますし、それでいいと思うようにするのです。

 

そしてネガティヴな人は基本的に感情を事実として捉えがちです。

そして起こってもいないことを想像して悲観的になります。

 

まず、大切なのは、感情というのも事実というのも全て客観視してみるということです。

全て主観的に捉えるから心が追いつかなくなる。

大事なのは、他人事で起きているかのように捉えることです。

 

心配ごとの9割はどうでもいい事

 

これよく言われていますよね。

心配ごとの9割は実際に起こらず、何もないという事です。

それでも心配になるので、あればいい結果になる事を無理矢理にでも想像してください。

仕事でもそう。不安なプレゼンがあってもこの仕事は上手くいくと心でしっかり唱えることです。

 

考え方を無理矢理、脳に変えさせる事はとても効果的です。

脳も勘違いをしてくれます。

 

物事を悲観的に捉え、不安になってしまう人は

 

仕事中にいい事、リラックスできること、楽しいことを想像してください。

無理矢理にでも。

 

そしていい結果を想像してください。

 

そうすることで、気持ちが落ち着きます。

 

考え方も仕事で嫌なことがあった時に、

「あー自分のせいだ」と落ち込むのではなく

 

これはたまたま起きたもので、僕のせいではない!と思うようにしましょう。

 

そういった考え方を変えることで心はだいぶ楽になります。

仕事中に考え方を変えることはできます。

 

終わりに

「自律神経失調症」って辛いですよね。

いつどこで症状が出るかわからないし、治るのか不安にもなるし。

でも安心してください。

 

症状を緩和したり、実際に克服することは可能です。

 

症状が来たら、お、来たな!

と余裕を持って対応してあげてください。

まるで一つの仕事のタスクみたいな。

 

まずは少しずつ自分が出来ることからやっていきましょう。

体と心の健康は一緒です。

 

少しずつ心も健康にしていきましょう。

 

大丈夫です、あなたは一人ではない。

仕事の最中に症状が出た方は是非、試してみてください。