営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

トップ営業マンが語る!営業の成績を伸ばすためには教えるというアウトプットが必要だ!

どうもこんばんは。

営業マンブロガーです。

 

営業マンにとって営業力というのは永遠の課題ですよね。

営業職にとって頑張った過程というのは基本的に評価されません。

 

すべて結果によって評価されます。

だからこそ、面白い職種であるとも言えます。

 

ということでこの記事ではその結果を出すためのヒントになる記事を書いていきます。

 

営業において正解は存在しません。

商材も様々あれば、販売方法もたくさんあります。

 

だからこそ、自分なりの営業スタイルを見つけることが大事なのです。

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営業スタイルを見つけることも大事ですが、

営業力をつける方法はたくさんあります。

 

それが今回の記事で書いていきたい

「教える」という行為です。

この記事では、なぜ「教える」という行為が営業力をつけることにつながるのかと言うのを書いていきたいと思う。

 

1、営業マンは基本的に感覚で動いている。

 

出来る営業マンこそ、感覚で動いている営業マンが多い。

これは自分自身もそうだったのだが、

なぜ契約を取れたのか、なぜアポを取れたのか、

言葉ではうまく説明が出来なかったりする。

 

なぜこの案件が勝負できそうなのかというのもあまり論理的に説明できなかったりする。

 

これは営業マンが感覚で物事を捉えているからだ。

 

大体の営業マンがこの感覚で動いている。

そしてこの感覚が研ぎ澄まされている人ほど、

営業での成果を残している。

 

これは営業職だけに言えたことではないと思う。

どんな職種でも少し説明しただけなのに要領を自分で感覚で掴み、

出来てしまう人がいる。

 

スポーツでもそうだ。

そんな感じでやってみろ!みたいな大雑把な指示でもセンスのある人は

わかりましたと言い、それを実践してしまう。

 

それがいわゆる世間では天才だとか才能があると言われるものだ。

 

営業においてももちろん、才能やセンスというのは存在する。

 

よく成果が残らない営業マンに

成果が残る営業マンの真似をしろ!という指示を出すが、

うまくいかないどころか、むしろ悪くなってしまうなんてことがあります。

 

これはセンスや才能というのは真似することが出来ないからです。

 

そしてセンスや才能というのは身につけるものではありません。

感覚というのは、人それぞれ違うので、感覚を真似するということ自体、

的外れなのです。

 

大事なのは才能やセンスのない人にどれだけ論理的に説明をして、

その人にとっての感覚を掴まさせることが出来るかが大事。

 

2、営業マンに教えるということで成長できる

営業マンによっては教えることがうまい人と教えるのが下手な人がいると思う。

大体、教えるのが下手な人が全て自分の感覚でやっている人だ。

 

スポーツでいう「名選手、名監督にあらず」なんて言葉があるくらいだ。

 

実際にどんなに営業マンとして優秀でも教えることが出来ない人もいるということだ。

 

ではなぜ、教えることがいいのか。

 

それは営業というものを本質的に理解できるからだ。

 

なぜ、お客様は話を聞いてみようかと思ったのか。

なぜ、お客様は僕にいい反応を示してくれたのか。

なぜ、お客様は商品を購入してくれたのか。

なぜ、お客様に断られたのか。

 

こういったことを感覚でしか捉えられていないのと、

これをしっかり理屈で理解して、考えることができるのか。

 

この差はでかい。

 

では、どうやったら論理的に説明や理解ができるようになるのか。

 

それが「教える」という行為なのです。

 

もちろん、ここでいう「教える」対象というのは、感覚や才能が元々持っている人ではない。

 

むしろ、そういったものがない営業マンの方がいい。

 

そこで気づくだろう。

聞かれたことに対してしっかりと答えられない自分がいることに。

もしくは、相手にしっかりと理解させることが出来ない自分がいることに。

 

3、インプットとアウトプット

 

基本的に人間はインプットとアウトプットすることで成長できる。

インプットというのは知識などを取り入れたりすることだ。

逆にアウトプットというのは、取り入れた知識を実践することだ。

 

基本的に営業においてはインプットすることが多いであろう。

そしてアウトプットは現場においてするということになる。

 

だが、アウトプットというのは現場に出なくでもできるのだ。

これが「教える」という行為だ。

 

インプットするだけではダメだし、アウトプットのみでもダメ。

 

両方あることがベストなのです。

 

終わりに

どうでしたか?

営業マンにとってやはり結果が出るというのはとても魅力的です。

「教える」ということはとても自分のためになることなので、

そばにいる新人、部下にちゃんと教えてあげてください。

 

その新人や部下のためになることは間違いないですが、

自分自身のためになることは間違いないです。