営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

他人の成長に興味がない。他人に興味がない人が管理職につくとどうなる?実際になって気づいた3つのこと

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

最近、色々働き方を考えていく中で自己発見がありました。

自分はどちらかというとあまり

「他人に興味がない」

 

ということです。

他人の成長とかやってることとか正直あんまり興味ない。

もちろん、魅力的な人には自分から会いにいきます。

でも会社勤めていると、そんな魅力的な人材ほとんどいません。

僕がお会いするほとんどの人は個人事業主として1人でやってるか会社起こしている人です。

 

そりゃもちろん、それだけ魅力的だったら会社勤めなんかしないですよね。

 

正直、自分でもクズだなって思うんですけど、自分が成長したいだけなんだなって思います。

今の会社の悪口ではないけども、レベルが低い環境に居たくないと思っています。

 

もっと自分がレベルの高い環境にいたい。

 

自分自身、営業マンとしてある程度出来るようになったとは思うんだけど、まだまだやっぱり上には上がいる。

もっと出来るようになりたい。

 

なのに、今は出来ない人を出来るようにするという仕事をしている。

もちろん、予算を追いながら。

 

僕はまだ人を育てるということに喜びや楽しさを感じることはまるで出来ない。

自分のお陰で成長できた人がいても正直あんまり嬉しくない。

自分自身もっと成長したいのに、教える立場に回るのが早いと感じているのだ。

 

僕は挑戦したい。

僕自身でどこまで出来るのかというのを知りたい。

 

それは人を成長させることではなく、自分自身が成長したいと感じているのだ。

 

勿論、コンサルなどは別だ。

教えることだけにお金をもらうので、それは本気で教える。

それが仕事だし、コンサルを受けたいと思う人は恐らく成長欲が高いからだ。

 

今の時代、普通に暮らせればいい。

安定した生活を送りたい。

 

という会社員であふれている中、数字を追わせなければいけないので、そもそも成長を考えていない会社員もいたりするのだ。

 

そういったことを考えさせることが出来ない上司がいけない部分もあるが、時代は変わってきている。

 

結果を言うのが遅くなったが、

「他人に興味がない」

 

という人が管理職にたつとストレスでしかない。

管理職は部下を成長させ、組織を活性化させるのが、仕事。

もちろん、その中でしか得られない経験もあるが、僕はそれ以上に失う部分も多いと思う。

 

人がどういった生き方をしたいかはそれぞれだが、人には合う、合わないということはある。

 

そして管理職になってよかったと思うことは今の段階だと1つも無いというのが事実だ。

もっとこれに関しては詳しく書こうと思う。

完全にこの記事は自分の心の整理になってしまった。