営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

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LGBTについての生産性の議論について。政治家という立場からこれについて話すのはどうなのか。

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

今、自民党の議員が国会で、

「LGBTは生産性がない」

という言葉がニュースになっていますよね。

 

皆さんはどう思われますか?

やはり世論的には大批判だと思うんですが。

 

僕も大批判の立場です。

 

そもそも生産性って何ですかね?

僕からしたら今の国会議員ほど生産性がないものはないと思ってるんですけど。

無駄なことで時間を使って大事なことは隠して、ないがしろにして、何がしたいのか全然分からない。

 

何で今回こんなこと書こうかと思ったのかというと、

僕の友人にも「LGBT」の友達がいるんですね。

彼も彼なりに悩んでいて、正直友達に打ち明けるのも相当な勇気がいったみたいです。

打ち明けられた当の僕たちは、全く何にも普通の反応で速攻違う話題になって、

 

「なんか悩んでた自分がバカらしくなった」

 

なんて言われたものです。

 

今の20代とかはテレビなどでも、マツコデラックスとかピーターとか出ていて、そんなに深く考えてないというか捉えてない。

あーそうなんだくらいの感覚だと思うんですね。

時代が変わっている。

受け入れるとかそういうのでなく、普通になってきているんだと思います。

 

その友達はやっぱり世間の顔を気にしてたみたいです。

 

そんな友達に向かって「生産性がない」

なんて言われたらそりゃ激怒します。

 

人間を生産性で判断するんだったら、世の中が成り立たないし、そもそも国家がなくなる。

 

申し訳ないけど、あなたの方が生産性がないという言いたい。

 

これに対しても批判があるかもしれないけど、僕はあえて言いたい。

 

生産性を人間で判断してはいけない。

人間は物ではない。

 

何様で言っているのか、分からないが、王様にでもなったつもりか。

 

僕は全ての人間に人権があって楽しく、平和に、幸せに暮らせる日を過ごしていきたいと思う。

 

短いけども、僕の正直な気持ちを書いておこうと思って書きました。

 

良かったらシェアしてくれると嬉しいです。

 

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