営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

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W杯の日本代表敗戦を見て思うこと、西野監督から学ぶマネジメント術

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

あいにくの天気ですが、ブログを書いていきたいと思います。

今一番ホットな話題といえば、W杯(ワールドカップ)ですね。

僕自身、小学校から高校までガッツリサッカーをやっていたので、より一層注目してる。

 

優勝国を予想したりなんてこともした。

 

でも今年のW杯はいつもと違う流れになっている。

今まで強豪国と呼ばれた国たちがグループリーグで敗退したり、今まで勝てないであろう国がベスト8までいったりとしている。

 

勝負事に絶対は無いのは重々承知だが、今世界レベルでサッカー界が変わろうとしているのではないかと思う。

そもそもサッカー人気が爆発的になっていき、競技人口も増えて各国が力を入れるようになったのもあると思う。

 

各国のサッカーのレベルが上がってきているのだ。

だから今どの国が優勝するのかというのを予想するのはかなり難しい。

 

サッカー自体11人でやるスポーツだ。

いくらスタープレイヤーが1人いたからといって勝てるものではない。

 

実際、日本代表も世界ランクが格上のベルギーに惜しい試合を見せた。

今のベルギーは誰の目に見ても強い。

 

ではこのことはサッカーのことだけに言えるのだろうか。

今恐ろしいスピードでグローバル化が進んでいて企業の成長スピードも凄いことになっている。

今まで強豪と呼ばれていた大企業がベンチャーに飲み込まれる時代も遠くないのではないかと思う。

 

実際に日本の大企業も経営が落ちてきていて、買収されるケースも珍しくない。

 

そしてこのことで言えるのは誰にでもチャンスがあるということだ。

 

どの国でもチャンスがあるということだ。

 

サッカーだけに見られる傾向ではないということを分からなければならない。

 

 

そして今回は日本代表の監督、西野監督についても触れたいと思う。

 

西野監督は今回、世界でも賛否両論を生んだポーランド戦の最後の10分間のパス回しをやってのけた監督だ。

あの判断は他の監督には絶対出来なかったであろう。

僕はもちろん、賛成派だ。

日本代表の歴史の中であれほど、結果に拘ったことがあったろうか。

 

スポーツは娯楽ではない、勝つか負けるかだ。

勝った国は賞賛を浴びる。

国の威厳がかかっているのだ。

 

結果が伴わなければ何の価値もない。

 

僕は始めて日本に勝つ姿勢を垣間見た。

 

色々な戦術があるが、大胆だった。

 

あれをマネジメントに置き換えてみると、中々出来ることではないが。

実際に結果を出すための周りからの反対意見を押しのけてまでやらなければいけないということもある。

全てがそうではないが。

 

マネジメントは覚悟だ。

選手を部下を出来るように結果を出させるための覚悟を持たなければいけない。

 

そんなことを学べた。

 

色々行ったがスポーツでも、仕事部分で学べる部分はたくさんあると思う。

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