営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

営業のオススメの本「即決営業」を現役トップ営業マンが解説!即決営業をオススメする理由3選!

どうもこんばんは。

営業マンブロガーです。

 

久しぶりの営業の記事です。

最近、営業の人以外に会うことが多かったので、違う記事を書くことが多かったですが、諸事情で営業に関する記事を書かなきゃなので書きます。

 

自分はベンチャー企業出身なので、営業とはなんぞやとか。

どうやって営業するとかほぼほぼ独学なんですね。

自分で本を何冊も読んで勉強したりしました。

その中で自分がこれは役に立ったなという本を紹介させて頂きます。

 

営業マンも勉強をすべきなんです。

営業マンとはいわずビジネスマンはもっと勉強するべきなのです。

 

 

営業マンはよく、

 考えますとか相談します、検討します。

 

そういった言葉に惑わされて、どうしたらいいのか分からなくなります。

そしてまんまと現場から出てしまって、翌日や翌週に連絡すると断りの電話が入るなんて結構ありませんか?

 

実はそれお客様に即決で決めてもらってないから起こる現象なんです。

 

だからこそ、もっと営業マンは即決に拘るべきなんです。

その即決の仕方を教えてくれるのが、「即決営業」という本です。

 

 

自分は営業の基本は即決だと思っています。

検討するや考えますや相談します。

 

確かにその機会を与えることは大事かもしれません。

ただ、実際に相談や検討する人がどのくらいいるでしょうか?

効率的に考えても1回の訪問で成立する方が楽だし、成績を非常に伸ばすことが出来ます。

 

この本はその「即決」にこだわろうという本です。

 

なぜ即決にこだわるのか、どうやって即決に持っていくのかが分かりやすく書いてあります。

 

実際に考えますや相談しますで後日断られて落ち込んでいる営業マンも多いのではないでしょうか?

そんな悩みを解消してくれる本かもしれません。

 

僕がこの本で感銘を受けたのが、

「お客様もその場で決断をしなければいけない権利がある」という言葉です。

 

この発想はありませんでした。

自分が説明をしに行っているんだからお客様も答えを出さなければいけない。

そういった考え方が僕の中で新しい発見が生まれて即決に拘ることが出来ました。

 

では、なぜ、即決に拘っているのかというのを書いていきます。

 

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1、お客様はその場で要る要らないの判断すべき理由がある

 

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これは聞く人によっては、強引に聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

営業マンとはそもそも商品を買ってもらうことが仕事です。

 

営業マンで商品を売らない人がいたらそれはただの悪です。

 

 

実際に世の中には優れている商品というのはたくさんあります。

 

ただ、それが全て営業力のなさで目立っていないことだって多かったりするのです。

 

まずは、そこから理解していきましょう。

 

営業マンというのは商品を買ってもらうのが仕事なんです。

それ以外は仕事ではありません。

 

そしてアポイントを取った時点で、こちらはお客様に合った内容で提案をさせて頂き、お客様の悩みを解決するようなもので話を進めていくはずです。

 

そこで大事なのは、聞いているお客様の仕事は話を聞くことではないということです。

 

大事なのは、お客様は買うか買わないかを判断することが仕事だといいうことなんですね。

 

お客様はアポイントを取った時点で話を聞く聞かないの選択から買う買わないの選択に変わっているのです。

 

だからこそ、お客様は即決で買うか買わないかを決める権利があるのです。

 

2、時間が経つと商品の価値はどんどん下がっていく

 

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人間の心理的な話になるのですが、時間というのは無残なもので、僕たちが止めたくても止めることが出来ない。

 

どんどん今という時間は過ぎ去っていくんですね。

 

営業において、考えます、検討します。と言われてどういったことが起こるかというと時間が過ぎていくんですね。

 

時間が過ぎていくとどうなっていくかというと、商品の値段は変わらないと思いきや上がっていくんですね。

そして、商品の価値というのはどんどん下がっていくものなのです。

 

だから、検討しますとか相談しますと即決に至らなかった場合は、断られることが多くなっています。

 

それが人間の心理なのです。

 

営業のプレゼンやクロージングを聞いているその日が一番お客様は価値を高く感じてもらっていて、料金も安く感じてもらっているものなのです。

 

3、即決営業は押し売りではない

 

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ここまで話していると、要は即決をさせるために押し売りしろということだろ?

なんて言われるかもしれませんが、そういったことは一切ありません。

 

「即決営業」は決して押し売りの本ではありません。

 

大事なのは、お客様にも即決する権利があるということです。

 

そして押し売りと熱意を一緒にしてしまう人がいるのですが、熱意は押し売りではありません。

 

営業マンは自社の商品でお客様の悩みやニーズを解決するために、商品を提案しているのであって、お客様のために商品を持った方がいいとオススメしているのです。

 

これのどこが押し売りなんでしょうか?

 

 

確かに要らないものを何とか買ってくださいなんてやっていたら、それは押し売りになるでしょう。

 

でもお客様が必要としていて、お客様の悩みやニーズを解決出来るものなのであればそれは押し売りではなく、熱意です。

 

営業マンはそういった志を持ってやらなければいけないと思います。

 

終わりに

 

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どうでしたか?

 

営業マンはとにかく「即決営業」にこだわりましょう。

検討などはいりません。

 

とにかくその場、その日に営業マンの目の前で決めてもらうことが大事なんです。

 

それは揺るがない事実です。

 

検討などは営業マンもお客様も答えから逃げているだけなのです。

 

是非是非この本を読んで「即決営業」を目指してください。