営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

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シンガーソングライター藤田恵名、限界写真解禁!出身は?ライブ活動とファン対応は?

先日解禁された、新曲「言えない事は歌の中」のジャケット写真では、バーコード越しに全裸をさらして、周囲を驚かせた藤田恵名

 

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「今一番脱げるシンガーソングライター」の呼び名にふさわしく、このたび公開されたアーティストのアザーカットでも限界ぎりぎりの露出に挑んでいます。

 

さらに、6月20日の発売が待たれるCDシングル「言えない事は歌の中」には、(着衣盤)と(脱衣盤)が存在しており、ついあれこれと想像を巡らしてしまいます。

 

実は、(脱衣盤)の方には、DVDが同梱されおり、MV「青の心臓」が収録されています。

 

この「青の心臓」は、2017年8月に収録されたアルバム『強めの心臓』の収録楽曲です。

 

映画『血を吸う粘土』がトロント映画祭で上映され、今世界が注目している梅沢壮一監督が、

MVの監督を務めました。

 

藤田恵名は次のようにコメントしています。

 

人の刹那を歌っている曲で、私自身がこの曲に助けられました。

 

MVにする話を聞いたときは、正直、画にしてほしくない気持ちもあったのですが、曲の意図をちゃんと汲んでくださり、梅沢監督に撮ってもらえてよかったと、できあがったMVを見ながら思いました。

 

と、MVの仕上がりに、とても満足しています。

 

一方、梅沢監督は、

 

「それでも前向いて強く生きている、刺されようが出血しようが、それでも身を削って己の心と肉体を動かし続けているという確信の部分をMVに込めた」

 

と語っています。

 

藤田恵名の心情を深くえぐりとって描いたMV「青の心臓」。

 

なかなかの力作のようです。

 

さて、惜しげもなく裸体を露出するシンガーソングライター藤田恵名ですが、彼女ははいったいどのような人物なのでしょうか。

 

 

これまではどんな活動をしていたの?

                     

藤田は、1990年7月7日に、福岡県北九州市で生まれています。

 

10歳から人前で歌い始め、高校生時代は「ダンスの甲子園」にも出場しました。

 

東京に出る前は、ガールズバンドでドラマーを担当していましたが、それは和太鼓をやっていたという理由で割り当てられたと、後に本人が述べています。

 

地方のガールズバンドとはいえ、CDも出し、テレビCMのタイアップがつくなど、かなり精力的な活動をしていました。

 

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それなのに、なぜ単独で上京するという道を選んだのでしょうか。

 

それには、お母さんの病気が原因しています。

 

悲しいことに、余命宣告をされてしまったのです。

 

藤田は、「今、私が母にできることは何か」と自問自答し、もう一度歌手として活動することだとの答を導き出しました。

 

お姉さんの全面的な資金援助もあり、藤田は、2010年1月に上京しました。

 

残念なことに、その年の9月に、お母様が他界されています。

 

さて、新曲の発売が待たれる藤田恵那ですが、今後どのような活動が予定されているのでしょうか。

 

評価の高いライブ

                     

6月30日には、新曲発売を祝って、地元福岡のFactory Unvelashuで凱旋ライブが予定されています。

 

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360°全周に3Dで、「青い心臓」のMVが上映されます。

 

翌日7月1日にも、地元福岡でイベントが予定されていますが、こちらの詳細はまだ明らかになっていません。

 

さらに今年で7回目になる「YATSUI FESTIVAL」への初参戦も決まっています。

 

藤田は、

 

豪華アーティストの中に自分の姿を見つけて興奮しました。

 

普段ビキニで歌っているので、イロモノにみられがちですが、しっかり音楽をやっているんで見にきてほしい。

 

ステージの上で、『圧倒的藤田恵名』を見せます。

 

と気合い十分に語っています。

 

全身全霊で取り組むライブの評判が高い藤田だが、はたしてファン対応の方はどうなのだろうか。

 

藤田は、「脱ぐ」がキーワードのキャッチコピーの影響で、ファンが男性に偏り、女性が入りづらい雰囲気があることを認めています。

 

しかし、

 

「今は男性ファンが多いけど、この歌詞の気持ちを、男性に分かってたまるかとの思いを込めて歌っている」

 

と、力強く語っています。

 

男性、女性を問わず、純粋に藤田恵名の音楽を聞きたいとファンが殺到する日は、案外近いのかもしれません。

 

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