営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

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トップ営業マンが語る!「炎上される者になれ」を読んで 嫌われる勇気を持つ

どうもこんばんは。

営業マンブロガーです。

 

最近は日中がすごく暑くて、夜は涼しいという凄く服装に困る季節ですね。

ということで本日は本の紹介をしていきたいと思っています。

 

ホリエモンこと、堀江貴文さんが書いている「炎上される者になれ」を今回読んでみました。

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地味に堀江さんの本は結構読んでいる気がするので、それも後日書いていこうかなと思います。

 

今回、僕がこの本を読んで思ったことは「嫌われる勇気を持つ」です。

正直、人間のストレスのほとんどが人間関係だと思っています。

日本人の美学なんて言われている「気を使う」というのがどれだけ自分にストレスを与えているか。

 

今僕の周りでも結構多いんですが、周りの目を気にしていたり、なかなか一歩踏み出せなかったり、自分の本音が言えなかったり。

そもそも自分の人生なのに好きなことが言えない、好きなことができないなんて環境いやですよね。

でも自分でそれは当たり前だと肯定化してしまう性質があると思います。

 

それは周りの人に「気を使っている」からです。

嫌われたくないとか、こう思われたくないとか。

それは自分自身の本音の生き方ではないはずです。

 

周りに何を言われてもいい。

自分はこういう人間だという風に自信を持つべきだと思います。

 

嫌われたらまたそんな自分と付き合ってくれる人を探せばいいだけの話。

世界はじぶんが思っているより広い。

 

また、この本で思ったのは

「熱中していないから、心のエネルギーを消費してしまう」という言葉です。

熱中していれば、他に邪心などは生まれないはずです。

 

 

何にも熱中していないから無駄なことを考えてしまうのです。

熱中する時間を大切にしよう。

そして何かに熱中しよう。

 

ということで堀江さんの本は言うてもごくごく当たり前のことを書いている。

すごい言葉が載っているわけでもない。

 

その当たり前が出来ない人が多い。

 

何か変えたいのであれば周りを気にせず、行動するしかない。

炎上なんてどんどこいだ。

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