営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

マネージャーが部下を教育するときに必要なこと

どうもこんにちは。

営業マンブロガーです。

 

最近、自分の仕事に追われて中々好きなことが出来てなかった。

というかやろうという気が起きなかった…

 

休日はずっと寝てるし、疲れてる感がするし、そこに酒浴びて余計翌日何もしなくなるという悪循環。

 

仕事のストレスを休日発散してるみたいな感じかな。

 

マネージャーになって色々責任や覚悟が必要になってきた。

凄く大変なことだし、難しい。

でも凄く充実はしてて、楽しいとも思えてる。

 

ただそれでいて、プライベートは充実してないなんてのは嫌なんで、無理矢理にでも色々挑戦していこうと。

 

今回はマネージャーが部下に教育するときに必要なこと。

 

改めて人を育てるってすんげー難しいことだと実感。

 

部下を教育するときに必要なことは、ずばり「愛」と「本質部分を理解させる」ことだと僕は思う。

 

よく理不尽な上司がいるなんて話を聞くが、あれは上司が結局上からの圧に耐えられなくて自己中になってしまってるだけ。

言うなれば無能な上司だ。

部下を大切にする、部下の為を思って言ってやるという「愛」が必要。

怒らないことがほんとにその人の為になるのかもう一度考えて欲しい。

 

怒ることが正しく無いときもあるし、正しいこともある。

 

それを「愛」をもって判断出来るかが大事。

 

そしてもう1つは「本質部分を理解させること」だ。

答えを教えることはごくごく単純で簡単だ。

そして部下も悩んだ時にはすぐに答えを求める。

 

僕の考え方からだと、すぐ答えを教えてしまうのは教育とは言えない。

それはロボットを作ってるだけだ。

 

答えを探し出すという思考能力と自己解決能力を養わなければ成長しない。

人間それぞれで正解など1人の人間の考え方でしかないのだ。

なぜ、そーなるのかという本質部分を理解させることが必要だと思う。

 

ではでは。