営業マンブログ〜営業ノウハウと自律神経失調症について〜

培った営業ノウハウだったり、ビジネスに対しての考え方、自律神経などのメンタル部分の記事を書いていけたらと思います。営業コンサルもやっているので是非とも声掛けて下さい。

自律神経失調症になったら本を読むべき、オススメの本3冊を紹介!読書はコスパが良い!

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

僕は大学卒業後、旅行代理店である「てるみくらぶ」に新卒で入社しました。

知っている人は知っている会社だと思います。

 

2通り知っている人の可能性があって、一つは格安で旅行に行けるという旅行会社としての認知があるということ。

もう一つは粉飾決算などをして会社が倒産して社長が捕まったというニュースが流れて認知している人です。

 

ただ僕は、そのニュースになる前に辞めていますので、ご安心ください。

 

 

「てるみくらぶ」の実態というのはそれはそれは大変なものでした。

ブラック企業のお手本みたいな企業でしたね。

ただ、新卒で入ったので普通の会社というのはこんなもんなのかと思っていました。

本当に残業が半端ないし、残業代もでないし、今となっては仕事内容も相当なものでした。

 

詳細はこちらの記事に書いてあります。

ぜひご覧ください。

www.imawoikiru-boku.net

 

それはそれは悲惨なものでした。

僕はそんな労働環境の中、仲間を辞めていく中、1年半も会社に勤めていました。

それも休みもせず。

 

そんなある日でした。

ゴールデンウィークの前日だったと思います。

友人とお酒を飲んで帰って寝て起きたら急に呼吸が出来なくなっていました。

今思えば、もっと早く会社を辞めていればとよかったんですが、転職も凄く怖かったんですね。

 

そこから何か重大な病気になったんじゃないかと思い、大学病院を複数あたり、精密検査を受けましたが、特に異常は見つかりませんでした。

 

 

「そんなこんな体調が悪いのにおかしい」と僕は思いました。

そして地元の大学病院に行き、他の大学病院でもいろいろな検査を受けたが異常が見つからなかったとの話をすると、心療内科に連れて行かれ、「自律神経失調症」と診断されました。

 

そこから僕は「自律神経失調症」と向き合っています。

そしてお医者さん曰く、今の時代「自律神経失調症」になる人が多いと聞きます。

 

そこから僕は本をたくさん読みました。

自分の病気を知るためとこれからどうしたらいいのかを考えるために。

「自律神経失調症」は投薬治療などもありますが、結局は自分でどうにかするという要素が強いものではあります。

 

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そんな中で僕は読書をして知識を得てそこから自分でも生かすようにしました。

そうしたらある程度、症状が緩和されたのです。

 

なので、皆さんにも是非僕が読んでよかった本を読んでほしいと思います。

めちゃくちゃ辛い状態から少しでも良くなればと願っている人も多いと思います。

 

1、自律神経を整えるBOOK

 

 

この本は「自律神経失調症」はどういった症状が出るのかというところから、それを改善するための方法まで書いてあります。

 

具体的に家でもできるストレッチだったりすぐに実践できる考え方や食事の取り方などがわかります。

 

 

僕はこの本を「自律神経失調症」になってから1番最初に買った本ですね。

未だに愛用しています。

 

参考になることだらけなので、とてもいいです。

 

ぜひ読んでみてください。

 

2、気にしすぎてうまくいかないがなくなる本

 

 

こちらの本は僕の性格でもあったので、個人的な意見ですが、うつ病や自律神経失調症になりやすい人は周りのことを考えたり、責任感が強い人が多いと聞きます。

 

人のことや周りのことを気にしすぎるというのはストレスにもなります。

 

そういったすぐに気にしてしまうということを改善させてくれるのがこの本ですね。

 

ぜひ読んでみてください。

 

3、すぐに不安になってしまうが一瞬で消える方法

 

 

これも僕の性格でもあるのですが、自律神経失調症の人は不安になりがちとも言われています。

急に自分のことでもないことに不安をお覚えたり、起きもしないことに不安になってしまったりしてしまいます。

 

こうした不安というのも自律神経失調症を悪化させてしまう要因でもあります。

 

そういった不安感をなくすために、いろいろな知識をくれる本ですね。

実際に僕も実践しているものもあります。

 

ぜひ役に立つので読んでください。

 

終わりに

 

どうでしたか?

自律神経失調症だけでなく、自律神経を高めたり整えたりすることで日頃のパフォーマンスがアップすることは間違いありません。

 

なので、健康だと思っている人でもぜひ読んでほしいなと思います。

 

自律神経を制すものは心の健康を制します。

 

 

 

ストレスの原因は全て人間関係から来ている!人間関係を円滑に進めるためにはどうしたらいいか?

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

皆さんは最近、悩みやストレスを抱えていますか?

悩みを抱えていない人生は本当に豊かであるので、そのままでいいと思います。

 

迷いがある人生は豊かだみたいな本がありますが、僕は反対です。

何故なら悩んでいる時間はとても無駄であり、なんの生産性もないからです。

 

 

悩む時間を考えるより、とりあえず選択して、そのまま行動に移した方が早いし、その方が得るものもたくさんある。

 

要は人間は行動からしか得られるものはないのです。

考える時間というのは後でも出来るが行動というのはとにかく素早いに越したことはない。

 

話は戻るが人間の悩みを抱えている人は多いと思う。

仕事のこととか、将来のこととか、恋人のこと、友人のこと、趣味のこと、大きく言えば人生に悩んでいる人も多いのではないかと思う。

 

確かに、現代ではテクノロジーが発達して目に見える悩みよりも心の悩みが増えてきたように思う。

 

でも人間の悩みは実は根底から言うとかなり限られたものである。

 

人間の悩みやストレスは7つから出来ている

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人間のストレスや悩みは人それぞれ多種多様であるから解決が難しいと考えている人が多いだろう。

 

でもそれは間違いである。

 

ストレスや悩みを複雑化しているのは自分自身であり、実際に起きている事実ではないのだ。

 

そんなことないという人もいるかもしれないが、実際そうなのだ。

 

 

人間の悩みやストレスというのは根底を辿れば7つから出来ているとされている。

それを頭文字を取って「THE SCAM」と呼んでいる。

 

1つ目のTから説明すると、旅行や引越し、お出かけのことすべてのことをここでは言います。

2つ目のHは健康面のことですね。

3つ目のEは教育、学問、研究のことについてです。

4つ目はSは性のことについてです。

5つ目のCはキャリア、仕事のことについてです。

6つ目のAは夢や野望のことです。

7つ目のMはお金のことについてですね。

 

心理学的にいうと、この7つからしか悩みやストレスは生まれないとされていて、今複雑だと思っている悩みやストレスも根底を辿ればここに行き着くはずです。

 

 

だから案外ストレスとかを解決するのは簡単だったりするかもしれません。

 

ただ、僕がここをさらに深堀して話すと、全てにおいて人間関係が絡んできているのではないかと考えるわけです。

 

アドラー心理学からも全ての悩みは人間関係からきているとされています。

 

僕も同じ意見です。

 

だから人間関係が円滑に進んでいる人は幸せだと言えるし、逆に人間関係がうまくいっていない人は幸せになりにくいということにもなる。

 

人生を幸せに過ごすのは人間関係に掛かっていると言っても過言ではない。

実際に人間関係が円滑に進んでいる人ほど、幸福度が高いという研究結果も出ている。

 

ではどうしたら人間関係を円滑に進められるのかというのを話していきたい。

 

人間関係を円滑に進めるためには他者と自分を分けること

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まずは、人間関係を円滑に進めるためには他者と自分を分けなければならない。

 

自分の課題というものがそもそもある。

それは例えば自分の仕事のこととか、お金のこと、好きな趣味のこと。

これは自分の課題だ。

 

一方逆に他人にも課題があるわけだ。

 

で、人間関係がうまくいかない人の特徴として他者の課題にまで介入したり、自分の課題に介入させたりすることをしてしまうのだ。

 

例えば、どういうことかというと、小さい子どもが自分で靴紐を結ぼうとしている。それを母親は黙って見ている。

 

このような状態は人間関係が円滑に進んでいると言える。

でも、小さい子どもが靴紐を結んでいてそれを見かねた母親が靴紐を結んでしまうという状態。

 

これは人間関係がうまくいかない状態のことを言う。

つまりどういうことかというと、子どもが自分の靴紐を結ぶというのは自分の課題である。その自分の課題に他者が介入してきている状態、これが人間関係においてはうまくいかない状態なのだ。

 

だからこそ、自分の課題と他者の課題を分離して話すことが大事なのだ。

 

そうすることで人間関係が円滑に進めることができる。

 

終わりに

 

どうでしたか?

少し、哲学的な考え方も混じっているので、難しいかもしれませんが自分と他者を分離することは大事です。

 

もちろん、他者に対して冷たくしろというわけではないのです。

アドラー心理学からしても他者貢献するという考えも大事にしています。

 

でも自己犠牲をして、他者貢献をするということではないのです。

常に自分の課題の中で他者貢献をするということが大事なのです。

 

人間関係を円滑に進めて、良い人生を送っていきましょう。

社会人になって笑う回数が減ったが、過去に生きるのではなく、今を生きようと思った話。

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

みなさんは最近、いつ本気で笑いましたか?

 

以前CMで子どもは1日400回くらい笑うというデータがあり、大人は1日4回しか笑わないなんていうのがありましたよね。

 

 

最近いつ笑いましたか?の質問に対して、最近全然笑ってないと答えた人は要注意ですね。

よく笑う人は健康的で、幸福度も高いと言われています。

 

笑うことは人間的に必要な反応であると言われています。

 

でも僕も実体験としてそうなのですが、年を取るごとに笑う回数って減ってしまっているんですよね。

 

確かに小さい頃は「いないいないばあ」で笑えてたんだから、大人になったらそんなので笑えるわけないよなんて言う人も多いわけです。

 

でも僕は思うんです。

子どもの頃って笑うために行う行動って結構限られているなと。

お金も持ってないから、出来る遊びも限られているわけだし。

 

 

大人になった今の方が遊びに掛けられるお金も機会も多いんじゃないのかな。

 

遊び方が下手になってしまったのか?

それともお金の存在自体が笑う回数を減らしてしまっているのか。

 

人間の幸福の形というのは人それぞれで定義できないものですが、笑うことに対して不快感を覚える人はいませんよね。

 

僕は、笑顔に関してはポジティブな感情で間違っていないと思います。

 

ではなぜ、そんなポジティブな感情をあまり出せなくなってしまったのか。

それを今回のブログでは簡単に触れていきたいと思います。

 

過去に縛られているからなんじゃないか。今を生きることが大事

 

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僕はこれが1番大きいんじゃないかと思います。

子どもの頃になぜ、あんなに笑えていたのか。

 

それは圧倒的な過去の経験不足から笑えていたんじゃないかと思います。

 

見るものやることすべてが新鮮で、言うなれば、新しいことを常に吸収している状況ですね。

 

人間、不思議なもので自分がやったことない、知らないことに対しては本当に目を輝かせているものです。

 

子どもの頃は圧倒的にそこが多いんじゃないか。

 

つまり、大人になった今笑える回数が減ってきているのは、過去の経験が邪魔しているからなんではないかと思う。

 

過去に縛られているのだ。

過去の経験をすべて忘れたら大人になった今でもほんの少しのことで笑えるようになるだろう。

 

人間は何事も過去に縛られている生き物だ。

今の自分は過去の自分の選択で成り立っていると見ている。

 

 

だから過去のトラウマや失敗を未だに引きずっている人がいる。

でも人間は哲学的に言うと、常に今の選択によって自分が出来上がるといわれている。

 

僕もそっち派だ。

人間、笑える理由が過去にあるのではないかと考察した。

確かに、過去の経験が少し邪魔しているのではないかと思う。

 

でも笑わないと選択しているのは今の自分なのだ。

 

だから今からでも1日にたくさん笑うということは経験できるはずなのだ。

 

過去に縛られるな、過去に生きるな、今を生きよう。

 

このメッセージは中学生の僕のブログを見てても書いている大切なこと。

僕の人生も今を生きることを考えている。

 

1年後の保証なんて誰も出来ないんだから1日1日が勝負だ。

今の自分しか保証できるものがないんだから、今を生きよう。

 

終わりに

 

どうでしたか?

 

笑う回数増やしたいと思う人はとにかく今の自分が笑うという選択肢を取れるように判断すればいいのです。

 

すべては今というところから出来上がっています。

 

今の自分は笑うという選択肢を取れていますか?

 

笑うことで今を生きることで人生豊かにしていきましょう。

今の人生が生きにくいなと思っている人へ!今自分が1番大事にしていることは何か?をはっきりさせよう。

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

僕は今26歳の若者でまだまだ社会人経験も浅く、ペーペーな存在ではありますが、毎日必死に生きています。

 

今の時代って前と大分変わってきたと思うんです。

もちろん、それはいい意味で。

 

 

コンビニなんか昔はなかったし、スマホもなかった。

今じゃ考えられません。

 

人間の生活水準って知らない間に上がってきていると思うんです。

だから都会の人が田舎や地方に行ったりするとうまく生活できなかったり、カルチャーショックを受けたりする。

 

でもそれは当たり前の生活だと自分が思っている以上に生活水準が上がってきているからこのようなことが起こるんです。

 

それは人間の文明の発達とともに致し方ないのかもしれない。

生産者側はその商品やサービスを利用して、ユーザーにお金を使わせるためにビジネスを行っている。

 

もちろん、その商品やサービスを使って世の中を豊かにしていきたいという思いもある。

 

なので、ユーザーにその商品を使わせようとするわけです。

そして僕らみたいな一般ユーザーは消費者ですからどんどん新しいものを使うわけですね。

 

 

これに逆らっている人もいることは事実だと思います。

 

そして今現代では暮らしが豊かになってはいるが、心が豊かになっているかと言われるとそうではなかったりします。

 

そんな話を今日はしていきます。

 

暮らしの便利さが心を乱している?

 

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人間は他者との比較をしてしまう生き物です。

そして何事も勝ち負けで判断してしまいます。

 

本来、同じ人間同士、争う必要も全くないのです。

勝つべき、目指すべきなのはなりたい自分であるはずなのです。

 

資本主義ではありますが、別に勝たなくてはいけないというわけではありません。

 

今、暮らしはとても便利になってきています。

その中で1番の画期的な開発がSNSだと僕は思っています。

 

簡単に知識を得られるようになったり、有名人の生活に簡単に触れられうようになった。

昔だったらメディアがテレビかラジオ、雑誌しかなかったので、かなり断片的だったが、今は簡単に覗けてしまうようになった。

 

別に有名人だけではなく、友達でもそうだ。

 

そのSNSが発達したことによって人々は、他人と比べてしまうことが多くなったのだ。

これが心を乱している要因だと言える。

 

他人は他人の生活、時間軸でしかないのに、自分と比べてしまうのだ。

心が乱れる人は大体、そうやって人との比較で乱れていく。

 

アドラーの心理学でも言われているが、人間の悩みは全て対人関係から生まれていると言われている。

 

ではどうしたら心を乱さずに済むのかということを書いていきたいと思う。

 

今自分が1番大事にしていることは何か?をはっきりさせる

 

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今の若者にはこれが圧倒的に足りていないのではないかと思う。

他人と比較しているあまり自分の本当に大切にしていることが分からなくなってしまうのだ。

 

そんな自分が大切にしていることなんて分からないなんて人はあまりいないだろう。

 

でも大切なものなんて時間や季節、環境によっても変わってくると思うので、あくまでも今大事にしているもので考えればいいのだ。

 

例えば、読書だったり、恋人との時間、友人と遊ぶ時間、仕事、旅行だったり色々あると思う。

 

 

でも1番を決めるのだ。

他人と比較してではなく、自分の中で比べてみて1番を決めるのだ。

 

そしてその1番にした軸を中心に生活を送ればいい。

そうすることで他人と比較せずに済むし、自分なりの人生を送れる。

 

もう一度、言う。

大事なのは自分自身で1番今大事なことは何なのかをはっきりさせることから自分自身の人生が始まるのだ。

 

終わりに

 

どうでしたか?

僕は最近、哲学者のように自分のことを理解しようと努めています。

自己理解がすごく大事だと実感しています。

 

僕も今の人生、生きづらいなと思っている一人でした。

だから他の人の気持ちも理解はできます。

 

でもそこでただただ生きづらい人生を生きていくのか。

自分で生きやすくしていくのかでだいぶ違うと思います。

 

自分の1番大事な時間の過ごし方をしていきましょう。

今の仕事に誇りを持てないなら転職をするべきだと思った話。仕事と家庭との両立を目指す。

どうもこんにちは、営業マンブロガーです。

 

突然ですが、皆さんは今自分の仕事に誇りを持てますか?

僕は仕事に誇りを持てるかどうかは凄く自分の人生を左右すると思います。

 

別に好きかどうかも必要ですが、誇りさえあれば大丈夫です。

 

 

どのくらいいるのかな?

アンケートとか取ってみたいけど。

 

僕は正直、持てませんでした。

会社自体が嫌なわけではありません。

もちろん、会社自体が完璧だと思ったことは一度もありません。

 

足りないところは多かったし、こういう風にすればいいのになとか。

マーケティングもしないでこのまま大丈夫なのかなと思ったりとか。

 

そんなことも考えてはいました。

今の会社に不満がある人?と聞いたら恐らくほとんどの人が手を挙げるのではないのでしょうか?

 

でも誇りが持てるかどうかだと悩む人も多いと思います。

それはなぜか?

 

ただ、大事なことは僕の中でわかってはいます。

 

僕は今の仕事に誇りを持てないのであれば、転職をするべきだと考えています。

 

 

それはなぜかという話を今回はしていきたいと思います。

 

そもそもなぜ、仕事に誇りが必要なのか?

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なぜ今更仕事に誇りなんでしょうか?

もちろん人間は、仕事ばかりではありません。

 

友人や恋人、家族だったりもあるでしょう。

 

でも人間悔しいことに、仕事をしている時間がほとんどです。

睡眠を除いたら次に多いのが仕事の時間ではないでしょうか?

 

食事の時間とかも圧倒的に抜いてしまっていると思います。

 

では仕事に誇りを持てないとどうなるか?

 

時間の過ごし方を考えると自分の人生に誇りが持てなくなってしまいます。

 

 

こういうこと話すと、プライベートな時間に誇りを持っているんで大丈夫です。

って話が出てくるんですが、それでいいんですかね?

 

会社員だと通常、週5日間働くのですが、そうなるとプライベートな時間って平日の夜の時間か土日になります。

 

じゃあ、あなたの人生はその時間でしか誇りを持てないわけですか?

となるわけです。

 

僕はそういった生き方はあまりお勧め出来ません。

せっかくある人生なのに捨ててしまっている時間があるのは非常に勿体無いことだと思います。

 

仕事に誇りを持てないのであれば転職するべき

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僕は以上の理由をもって今の仕事に誇りを持てないのであれば会社を辞めて独立するか、転職するべきだと考えております。

 

確かに、それだけの理由で?と思う人もいるかもしれません。

 

でも僕は、そんな理由で会社を辞めました。

 

それくらい自分の人生に誇りを持ち続けていたいからです。

もちろん、今言っている誇りとプライドは違います。

 

正直、無駄なプライドほど、自分の人生を縮めることはないでしょう。

 

ここでいう誇りというのは自信にもつながると思います。

根拠なき自信ですね。

 

無駄なプライドはいらないので、速攻捨ててください。

 

でも今の仕事に誇りを持ってください。

 

終わりに

 

なんともまとまりがない文章になってしまいましたが、僕の今思っていること、考えることを発信していきたいと思っているのが、僕のブログなので、これでいいと思います。

 

もちろん、ブログは他人のために発信しないとお金を稼げないなんて話もあるけど、僕は自分の書きたいことでお金が入ってくるのがやはりベストだと思うから。

 

それはある程度のリスクであることは分かっています。

でもリスクを取ってでも僕はそうしていきたい。

自律神経失調症で悩める方へ!改善するには考え方を変えてみよう。僕が試して良かった3つの方法!

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は今26歳で、23歳の頃に体調が急に悪くなり、「自律神経失調症」だという風に診断されました。

 

なので、約3年間くらいこの病気と寄り添いながら生きています。

 

原因は正直、はっきりと分かっています。

それは、新卒で入社した会社でのストレスが原因です。

 

毎日、朝早くから終電まで働き、時には終電を逃して近くのカプセルホテルに泊まることすらありました。

仕事量に大しての人の少なさが尋常ではなく、また人が入ってもすぐに辞めていくというのが最悪な流れでした。

 

 

結局、その会社はニュースになり、社長は捕まったんですけどね。

 

そこでのオーバーワークが身体と心の健康を完全に壊してしまいました。

 

なので、「自律神経失調症」の方の辛さは本当に身をもって実感しています。

もちろん、人によって症状の重き、軽さはあると思います。

 

僕よりも軽い人もいれば、重い人もいると思います。

 

 

それでも僕は改善するものだと思っています。

むしろ克服出来るものだと信じています。

 

僕が試して少しでも良かった方法をどんどん紹介していきたいと思います。

 

ただあくまで個人の見解と感覚なので、最初は医療機関に行った方がいいと思います。

 

自律神経失調症を克服するには考え方を変えてみる

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僕は「自律神経失調症」と向き合って、克服するにはどうしたらいいだろうかと焦った時期がありました。

でもまず、焦ってはダメです。

 

僕が最初に取り組んだことは、食生活を改善することです。

今まで散々な食生活を送ってきましたからそれの見直しですね。

 

そちらの記事に関してはこちらに書いてありますので、ぜひご覧ください。

 

www.imawoikiru-boku.net

 

僕は食生活を少し変えただけで凄く楽になりました。

やはり人間は食べ物で身体も心も作っているんだなと再確認しました。

 

そして次に考えたことが考え方を変えていこうと思った話です。

 

でも習慣化しているものを変えることはもちろん簡単ではありません。

なので、意識して変えていき、徐々に習慣化していくしかないのです。

 

これは期間も労力もかかります。

一度ダメでも決して落ち込まない。

 

人間の考え方というのは変えることが出来ます。

アドラーも言っていますが、過去の出来事が今の選択には影響していないと言われています。

 

 

この言葉を頂戴するなら、今の選択から自分自身は変わることが出来るのです。

 

では紹介していきます。

 

1、完璧主義をやめる

 

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だいたい、「自律神経失調症」にかかる人で多いのがこのタイプの人だそうです。

 

僕も普段大雑把なところは大雑把なのですが、細かく追及してしまうタイプなので、場面によってはかなり完璧を求めるようにします。

 

完璧を求めることなんて人間正直不可能です。

 

人間は一人一人どこかしら足りていません。

完璧な人間なんていないからです。

 

「まあ、いいかこのくらいで」くらいで丁度いいんです。

 

パニック障害になった長嶋一茂さんも同じようなことを言っています。

その本がこちらにあります。

「自律神経失調症」の人も参考になるので、読んで自分の考え方を変えていきましょう。

amzn.to

 

2、起きてもいない事を考えない

 

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僕が個人的にそうだったのですが、とにかく心配性なんです。

 

あの仕事は大丈夫かなとか、あのお客様は無事行けただろうかとか。

あの案件は大丈夫かなと。

 

起きてもいない事にかなり不安や心配をしてしまう性格でした。

 

でもある本で、「起きてもいない事に対しての不安が1番のストレス」だという事が書いてありました。

 

確かにその通りだと思います。

でも僕は気づきませんでした。

考える事で自分を落ち着かせようとしていたのかもしれませんが、考える事で余計に自分を苦しめていたんですね。

 

よく心配事の8割は現実に起こらないなんて言葉がありますが、本当にその通りです。

 

そしてその心配事が見事当たってしまったとしてもその時また考えればいいのです。

 

起きる前に心配したって何も変わらないのですから。

 

起きてから考えればいいんです。

 

3、すべて自分のせいにしない

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よくね、自己啓発系の本にも書いてあるし、いろんなところで言われている。

 

人や環境のせいにする人は成功しないとかね。

 

そもそも「自律神経失調症」の人は結構自分のせいになんでもしがちなんですよね。

自分を責めてしまう事が多い。

 

でもそんな事ありません。

 

実際には誰かのせいで起こっている事実もあるし、環境が要因の事もあったりする。

自分のせいだとばかり思っていてはとにかくメンタルが持ちません。

 

口では自分のせいだと言いながらも心はいや、違うだろくらいの感覚で良いんです。

 

それは自分の自由ですから。

立派な人間になる事だけがすべてじゃありません。

 

自分が幸せだったらそれで良いと思うんです。

 

終わりに

 

どうでしたか?

考え方というのは簡単に変わるものではありませんが、今この瞬間から変えようとする事は出来ます。

 

それを継続して習慣化していくのです。

 

何も心配する事なんてありません。

 

どんな事があってもなくても人間は死ぬんです。

 

であれば自分らしく自分の選択で生きていきましょう。

 

会社員が会社が無くなったらお金を稼ぐ事が出来ないのは危険信号だと思った話。

どうもこんにちは。営業マンブロガーです。

 

僕は普通の人生を送ってきました。

普通というのは世間が引いてきたレールの事です。

 

義務教育を終え、高校進学をし、大学受験に滑り止めで受かって、就職活動をして晴れて社会人となりました。

 

つまり会社員となりました。

転職はありましたが、雇われ人という立場は変わりません。

 

 

これは一般の人が普通に辿っているレールの上だと思います。

でも外れた人もいます。

実際に事業を自分で立ち上げ、従業員を雇う側になったりですね。

 

あとは投資家となり、事業や株などに投資をして成功した人。

たくさんいると思います。

 

ライターなどになってフリーランスとして活動している人。

たくさんいると思います。

 

今は働き方という意味でも大きく変革してる時期だと思うのです。

 

そこで改めて会社員という立場に関して自分なりに考えたことを書いていきたいと思います。

 

会社員の人は今会社が無くなったらどうしますか?

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僕も会社員でふと、そんなことを考えてたんです。

僕は、以前てるみくらぶに勤めておりました。

 

 

もちろん、ニュースになるとっくの前にやめていたのですが。

 

そこで会社というのは突然自分が思いもしないうちに終わってしまうのだと。

 

従業員という立場の弱さを思い知りました。

 

そして気づいたのです。

僕は、会社という看板が無くなってしまったら何で稼いでいけばいいのだろうと。

 

今、このブログを読んでくれている人の中にも会社員の方はいらっしゃると思います。

 

今会社がなくなり、お金を自分で稼いでいかなければならないとなった時、どうやってお金を稼ぎますか?

 

僕がふと浮かんだのは、ライターの仕事をもらう、アルバイト、営業のコンサル、営業代行、アフィリエイト、物販でした。

 

皆さんはどうですか?

どのくらい浮かびましたか?

 

正直、一つも浮かんでこなかった人は僕は危険信号だと思っています。

 

今の時代、会社の看板でしか仕事が出来ない人は市場的にも求められていません。

 

大事なのは個人として稼ぐ力があるかどうかということです。

 

でも安心してください、特別なスキルがなくても今は充分稼げるような仕事はたくさんあります。

 

会社が無くなってもいいように今のうちから稼ぐ力を身につける

 

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僕は会社の中では優秀な営業マンでしたが、日本全国や、世界から見たらまだまだ全然だと思います。

 

これは致し方ないことです。

 

でもだからと言って稼げないとなるわけではありません。

 

ビジネスというのはスキルがあるだけでお金が稼げるわけではないのです。

むしろ、スキルがないのに稼げてしまう人だっています。

 

つまり何が言いたいかというと、とにかく自分で稼ぐためには副業を何かしらやった方がいいということです。

それはこちらの記事にも書いてあるので、ごらんください。

 

www.imawoikiru-boku.net

 

それが今の時代、当たり前になっていかないといけないのです。

 

会社がいつなくなるかわからない。

どうなるかもわからない。

 

変な話、解雇だって可能性としてありえます。

 

なので、今から備えるべきです。

幸い、会社員の人は毎月、固定給が必ず入ってきます。

 

これはフリーランスの人にはない利点ですよね。

どんな勤務態度であれ、会社に出勤していればお金が入ってきますから。

 

その利点を生かして今のうちから準備するべきなのです。

 

会社が今無くなっても大丈夫なように。

 

終わりに

 

どうでしたか?

僕は今とても不安な気持ちでいっぱいになりました。

 

それは自分が稼ぐ力が今の段階だとないから。

もちろん、悲観する必要はありません。

 

それに気づけただけでもこれからどうにかなるということですから。

 

今のうちから戦っていきましょう。